Sport&Fitness(スポーツ&フィットネス) 初心者でも始めやすい、スポーツ・フィットネスに関する情報をライブプラスがご紹介。

身近な和ハーブ ~しそ~

今回は身近なハーブと題して、「しそ 別名 大葉」についてお話しましょう。

しそは、平安時代以前から栽培され、日本では慣れ親しんだ和ハーブです。
しそを分類すると『緑色の青じそ』『紫色の赤じそ』の2種類があります。

そして、葉だけでなく、

・芽じそ(発芽まもないもの)
・花穂じそ(3分の1ほど花をつけたもの)
・穂じそ(一部に実が入ったもの)

など、成長段階により、様々な食し方があります。

例を挙げると、
青じその葉は、刺身のつま・葉の天ぷら。
赤じその葉は、梅干し。
花穂じそ、穂じそは刺身やてんぷらの付け合せや薬味・・・

このように、しそは昔から日本料理によく使われ、料理の名脇役!と表現されていますが、単に色味が良いからというだけではなく、健康に良い免疫力を高める働きがたくさんあるという理由で使われています。

□体内でビタミンAに変化する「βカロテン」・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ 鉄分などが含まれている。

□香り成分である「ペリルアルデヒド」には強い殺菌作用や防腐作用がある。
→ 食中毒の予防に役立つ他、食欲の増進・消化の促進・健胃作用・整腸作用

□最近の研究では、赤ジソに多く含まれている「ロズマリン酸」というポリフェノールの一種が、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善に効果が期待できるとして注目されている。

いくつか効能を上げましたが、様々な作用があることをご理解いただけたと思います。身近にある和ハーブをもっと学んで、料理に活用してくださいね!

<写真/しその葉のおにぎり 『yogacafe』和ハーブランチ>

ようこそ LIVE station へ!ゲスト さん

新規会員登録

ログイン

詳細はこちら

キトイオンラボ

一般社団法人キトイオン協会


ページ上部へ戻る