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[2012-12-17 17:18:54]

資産形成におけるリスクとリターン
今回は投資へのリスクとリターンをお話したいと思います。

投資リスクで覚えて頂きたい公式はたった1つ
「リスク=リターン」です。

残念なことに、先進国の常識であるこの公式が日本では正確に理解されていません。

一番安全と思われている銀行預金ですら「1金融機関につき1預金者あたり元本1000万円までとその利息」という預金債権を保護しているだけです。それにもかかわらず、同じ銀行へ多額の資金を預ける方は多いです。

世界中が金融危機に陥っている状況で、いつ何が起きても不思議ではない時代に、1000万円を超える金額を1つの銀行に預ける行為は、リスクを考えているとは言えません。


このリスクを分散するために預金銀行を複数にする。
他の資産へ替えることはリスク回避の基本です。
例えば、国債、株式、債権、金などが一般的ですが、これらの運用は一定の勉強が必要となります。

資産形成には不可欠な投資先ですが
「勉強するのは嫌!」「リスクは嫌!」
という方にはお勧めできません。

反面、日本人は「保険なら安心!」と、貯蓄型保険商品を好む方が多いです。

でも、ちょっと考えて下さいね。

掛け捨て保険の場合は「保険料=保証料」ですが、貯蓄型保険は「払込金額‐満期返戻金÷保険期間=保証料」となります。
掛け捨てと比較して割高商品が多いのは、保険会社が予定利率を確保するために運用しているから。
この事業費分が割高になるのですが、いくらかかると明記していない商品が多数。
多くは「見直し」という言葉でうやむやのまま消える仕組みです。
これは株式の投資信託と全く同じ構造です。
事業費が適正な非常に良い商品もありますが、ご自分で勉強して比較検討が出来ない方にはあまりお勧め出来ません。


「私は投資信託もしていないし、保険も掛け捨て、あとは銀行預金だから安心!」

残念!
実はこれが一番貯まらないパターンです。

可処分所得のギリギリまで定期積金などをされている方はまだよいですが、一定額が貯まったら消費に使う、または銀行に寝かせっぱなしではないでしょうか。

資産を形成するために大切なのは「市場への消費をしつつ、元手を稼ぐ資産に替えること」。
例えば、投資用の不動産や民間の金融資産を購入する。
これは市場へお金が出ますが、いずれリターンを伴って返って来ます。
ただし、リターンはリスクと同等であることを忘れずに。
様々な分野へ分散することが最もリスクを回避することに繋がります。
もちろん、全ての分野で学習を要しますし、業界内での会社の取捨選択も必要です。


では、何を基準に決めるの!?

難しいですが、ここは他人任せにしてはいけません。

今の自分にとって一番大切なのは何か。
将来はどうなっていたいか。

そこから投資を考える事が肝心です。

例えば、
子供さんが小さい時は大黒柱の死亡保障がいくら必要か。
年齢が上がる前に医療保険に入るべきか。
居住用の不動産は買うべきか借りるべきか。
リスクを負ってリターンを求めるのか、リスクを避けて何もしないか。
老後はどうやって暮らしたいかなど、自分や家族の人生はどうありたいか。

これを最初に決めることが一番大切なのです。
これが定まれば、それぞれの商品の違いが見えて来ます。
すると何が今の最優先事項であるかがわかります。


最後に注意点。
昔から金融商品や出資には多くの詐欺がつきもの。
以前はハイリスク&ハイリターン商品が多かったです。
しかしここ数年、50万円程の出資金や、毎月数万円を積み立てるローリターン商品が増えています。
多くはねずみ講方式で募集をし、海外や投資運用を標榜しているとのこと。

もちろん確かな商品もありますが、詐欺を目的とした商品もかなりの数が出回っています。
多くは老後の心配や、低金利への不満から騙されてしまうようです。
でも、自分の人生で大切なものは何か、何を守っていきたいか。
ここがしっかり固まっている人は容易に騙されません。

年の終わりに、将来のありかたをじっくり考えてみてはいかがでしょう。



次回は資産形成の現状を簡単にチェックできる方法をお話したいと思います。
寒さ厳しい折ですが、ご自愛の上、よいお年をお迎えくださいませ。

投稿者:佐野吉美 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-08-10 11:49:25]

石上七鞘の講演会案内
◆日時:
9月15日(土)13:30から15:30

◆場所:
小田急線 本厚木駅のヤングコミュニティーセンターホール250にて

◆講演題目:
「いにしえのなでしこたち」


お時間があればお越こし下さい。


参加申し込みは、
tel/046?225?2512(厚木市生涯学習課まで)

投稿者:石上七鞘 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-07-13 19:44:52]

資産形成はバランスチェックから
今回は年度ごとに行う資産&負債のバランスチェックです。
方法は簡単、毎年、決まった日に自分や一家の資産と負債を書きだすだけ。
私は大晦日に行っていますが、お誕生日や結婚記念日など、忘れない日に行うことをお勧めします。というのも、継続して初めて効果が出る方法だからです。

みなさんがお持ちの資産は、現金や預金、不動産に自動車などの動産が一般的でしょう。
これに保険、株式や債券などの金融資産、金などの現物資産がいくらあるのか書きだします。土地建物や自動車などは「今売ったらいくら」、保険は「解約返戻金」で換算して下さい。死亡保険金などの受取保険金は除外します。

負債はこれらの資産を購入する際のローンなどが一般的。カードローンや住宅ローン、自動車ローンなどです。
もちろん、望ましいのは資産が多くて負債が少ない状態です。ローンの方が圧倒的に多い場合は要注意。早めに軌道修正された方がいいと思います。

資産と負債を具体的に書きだしてみると、多くの発見があります。
例えば、住宅ローンは金利の支払いばかりで元金の返済が少ない。現預金を貯めるより、繰り上げ返済した方が得だとか、自動車は下取りの時に価値が大きく減るなどです。


【資産価値チェック】
購入資産の目減り分が、自分にとって納得のいくものかどうかを判断します。購入した資産の価値が上がるならば問題ありません。

【分散チェック】
書きだした現預金・動産や不動産・投資資金などのウエイトをチェックします。当初はバランスよく分散することをお勧めします。これは各資産の暴落リスクに備えるためです。

【増減チェック】
昨年より資産が増えているかをチェックします。減少しているなら理由を明らかにして修正を行います。増加している場合は、目標額へ達しているかをチェック。

チェックを何年も続けていると、自分の資産や負債の状況がよくわかり、何のためにお金を貯めているかも明確になります。闇雲に銀行だけへお金を預けても、超低金利時代には不利。様々な手法があることを知るよい機会に繋がると幸いです。
次回はリスク&リターンについてお話したいと思います。

投稿者:佐野吉美 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-06-08 15:18:17]

4分の1貯金法
はじめまして。これから様々な情報を発信していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

今年も6月に入り、すでに半分が過ぎようとしています。
そんな年の中盤、ご自分の将来設計をチェックしてみてはいかがでしょう。
今回は、そんな人生設計の基本、「貯蓄と消費」のお話です。

貯金には「引き去り貯金」や「つもり貯金」など様々な手法があります。今の時代にお勧めするのは「4分の1貯金法」。造園家の本多静六氏が実践された、収入の1/4を貯金する方法です。

雇用や収入が不安定な時代こそ、毎月の手取り額の1/4と臨時収入の全額を貯金されることをお勧めします。

「えー、無理!」

というのが大半の感覚でしょう。確かに難しい。
それでも目標とする価値は十分あります。

というのも、この方法は小手先の見直しでは追いつけない。
抜本改革を必要とするからです。
実践すれば、結果的に手取りの半分近くを貯蓄することになります。

目標額に到達したら目的のものを購入するだけ。
万が一仕事を失っても1年は貯蓄で暮らせます。
この生活水準を2年続ければ、その先2年は生活の心配がなくなる…
といった具合に、生活と心にゆとりが持てます。

本多氏は、ドイツへの留学で「精神のゆとり」を学び、帰国して4分の1貯金法を実践。
そして富豪になり、人生の終わりには匿名での寄付を続けました。
4分の1貯金は、単なる貯金の方法ではなく、心豊かに暮らせる術なのです。

目的のために貯蓄をし、自分の意思で大切なものへ消費を行う。
何となく使って、お金が足らなくなって、貯金が上手く出来ない方。
この癖をつけると、楽しくお金がたまります。

貯まったら、自分が最も価値があると思う大切なことにお金を使う。
目標に向かって貯蓄をするのは、精神の安定を確保するだけではなく、お金の使い方を考える機会にも繋がります。

ご興味のある方はお試し下さい。

投稿者:佐野吉美 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-05-09 17:59:53]

端午の節供(5月5日)
端午の節供(5月5日) この日、中国(楚)の屈原が世を憂い、 投身自殺をしました。その霊を慰めるために、祭りをしたのが始まりと伝えています。この日には粽(ちまき)を食べ菖蒲を軒端にさしたり、鬘(かずら)にしたりします。この菖蒲の鬘は物忌みの印であり、折目の祭りに訪れる神を迎えるハナ(依代)でもありました。また菖蒲湯にひたり、菖蒲酒を飲んで無病息災を祈ったりもします。菖蒲は尚武・勝負と音が通ずるので、男子の節供として武者人形を飾り、鯉幟を立てて立身出世を祈るようになってきました。

 また五月の節供では、柏餅を食べてお祝いをします。この柏餅とは、柏の葉っぱの上に、上新粉とくず粉(片栗粉)を混ぜてつくった「しんこ餅」に、あんを挟んだものを置き、柏の葉を二つ折りにして包んだお菓子です。柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないので、これを「子供が産まれるまで親は死なない」=「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「柏の葉」は「子孫繁栄」の意味を表わす縁起物と考えられました。

 柏餅というお菓子が日本の歴史に登場したのは、徳川九代将軍の家重?十代将軍の家治の頃だと言われています。柏餅は、中国から渡ってきた端午の節供には、元来含まれていない食べ物であったという事がわかります。

 また、前日の5月4日の夜は「葦篭り」「女の家」と称して、女性が忌み篭る地方もあり、これは田植えに先立って早乙女(さおとめ)が精進潔斎をする日でもありました。鯉幟も、この物忌みの生活にはいっていることを示すための印が起源でした 。

投稿者:石上七鞘 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

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